スーパーポリリンホワイトニング

痛みが無く歯を強くする、医学的根拠に基づいたスーパーポリリンホワイトニング

痛みが無く歯を強くする、医学的根拠に基づいたスーパーポリリンホワイトニングを導入しました。

スーパーポリリンホワイトニングは、こんな方にオススメです

笑顔の印象を良くしたい 仕事やイベントなどの人前で話す機会が多い
歯の色が黄色くなった気がする 歯の汚れが気になる(茶渋・ヤニなど)
若く、明るい印象になりたい いつでも白い歯でいたい

スーパーポリリンホワイトニングは、分割ポリリン酸®による施術方法です。

分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)は、歯面の汚れを落とす・汚れがつかないようにする、白さを増す・口腔内を清潔にして口腔環境を整える、という要素を備えた新たなホワイトニング成分です。
これをお部屋の床掃除にたとえれば、掃除機で汚れをとり・雑巾でピカピカに磨き、ワックスで汚れがつかないようにケアし、口腔内を殺菌して衛生状態を更によくする、という作業を一度に行なっていると言えます。

(1)ステインを除去する(汚れを落とす)

水洗いのみで処理

水洗いのみで処理

ポリリン酸配合ジェルで処理

ポリリン酸配合ジェルで処理

タバコ抽出液に一晩浸すことで汚れを付着させた抜去歯を、水もしくは短鎖EXポリリン酸配合ジェルで30分間(37℃)処理した後軽く水洗いした結果、短鎖EXポリリン酸配合ジェルに浸した歯では汚れがきれいに落ちているのがわかります。

ステイン除去の効果

短鎖EXポリリン酸含浸スポンジを1回使用したことによるステイン除去の効果。(リジェンティス株式会社調べ)

短鎖EXポリリン酸®(約7~15個のリン酸が結合した分子)には、歯の表面に付着した汚れ(ステイン)を効率的に除去する働きがあります。

短鎖EXポリリン酸®は歯の表面のアパタイトと結合しやすい構造をしており、汚れよりも歯に結合する力が強いので、歯の表面を削ることなく自然に汚れを落とします。つまり歯の表面にたいへん相性のよい物質であるのが大きな特徴です。

短鎖EXポリリン酸が歯の表面に付着したステインに近づきます

短鎖EXポリリン酸がステインと結合して歯の表面から汚れを剥がしていきます

図はイメージです

(2)コーティングする(汚れがつかないようにする)

短鎖EXポリリン酸®配合歯磨きを使用しなかった場合

水洗いのみで処理

前歯にステインの沈着が見られる。

短鎖EXポリリン酸®配合歯磨きを使用した場合

ポリリン酸配合ジェルで処理

前歯にステインの沈着がなく、歯面の光沢が見られる。

歯科医院でのクリーニング後、短鎖EXポリリン酸®配合の歯磨きを1日1回就寝前に1か月間使用した結果と、同条件にて使用しなかった場合の結果。経過観察し、ステインの沈着度合いを比較した。(リジェンティス株式会社調べ)

短鎖EXポリリン酸®は、歯の表面のアパタイトに結合して、数時間はそのまま歯の表面に結合し続けます。したがって、短鎖EXポリリン酸®が表面をコーティングすることになり、汚れが付きにくくなります。

短鎖EXポリリン酸®を配合した歯磨き剤で歯を磨くと、歯の表面がつるつるになる感触が得られ、少し光沢が出ます。これは、短鎖EXポリリン酸®のコーティングによるものと考えられます。

歯の表面のステインを剥がすと同時に、歯をコーティングして再び汚れが付くことを防ぎます。

図はイメージです

(3)ホワイトニングする(白さを増す)

短鎖EXポリリン酸®は、漂白効果を高める力も実証されています。歯科医院のホワイトニングで一般的に使われている過酸化水素(もしくは過酸化尿素)に短鎖EXポリリン酸®を組み合わせることで、ホワイトニング効果が向上します。

したがって、通常よりうすい濃度の過酸化水素を使用しても、効果の高いホワイトニング行うことが可能です。歯にやさしいホワイトニングと言えるでしょう。

過酸化水素のみのホワイトニング

過酸化水素と短鎖EXポリリン酸®を組み合わせたホワイトニング

(リジェンティス株式会社調べ)

(4)歯周病を治す(口腔内を清潔にして口腔環境を整える)

分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)の組織再生促進機能を、歯周病治療に応用しようとする試みがあります。その中で歯周病患者を対象とした臨床研究(松本歯科大学、諏訪湖畔病院との共同研究)において、中鎖EXポリリン酸®(平均60個のリン酸が結合した分子を含む)製剤を用いて歯周ポケットを洗浄した被験者で、症状の改善が見られました。

また、中鎖EXポリリン酸®を局所的に投与することにより骨再生が促進される可能性があると考えられ、さらなる研究成果が求められています。

短鎖EXポリリン酸®製剤の投与前

短鎖EXポリリン酸®製剤を3ヶ月間投与後

歯周ポケットの歯槽骨が減退している

歯周ポケットの歯槽骨の再生が確認できる

病患者への臨床研究(松本歯科大学、諏訪湖畔病院)歯周病患者の歯周ポケットを中鎖EXポリリン酸®を含む製剤で1日1回洗浄。

分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)の多彩な働き

他分野における分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)効果効能

再生医療研究で注目される分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)は、他にも様々な応用分野で効果を発揮しています。

スカルプケア

化粧品

サプリメント

毛髪の再生・成長を促進

コラーゲン増産・再生促進機能によるアンチエイジング

長さによって働きが変わる、分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)

分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)の特徴とポリリン酸との違い

ポリリン酸自体はリン酸が多数重合した鎖状の物質で、市販されているものはその長さがばらばらでそろっていません。分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)は、独自の技術によってそのばらばらな長さの分子を分割し、一定の「長さ」にそろえた物質です。

人間の体内にもポリリン酸が存在しますが、その長さは一定で約60個程度のリン酸が結合しています。この人の体内に存在するポリリン酸と同じ長さの分子が中鎖EXポリリン酸®です。中鎖EXポリリン酸®は成長因子や細胞増殖因子といった生体内のさまざまな希少タンパク質と結びつくことで、タンパク質自体を安定化したり、その機能を増強します。その結果、骨を含む組織の再生促進やコラーゲン増産、育毛等を促進する働きがあります。

分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)の機能は今も大学を含む世界中の研究機関で研究が進められており、今後も新たな生理機能が発見されると考えられています。

オーラルケア(ステイン除去と沈着防止)に最適な分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)

各種鎖長の分割ポリリン酸®の効果

「FGF安定化」と「細胞増殖促進作用」を持つポリリン酸

ポリリン酸には、線維芽細胞の増殖を促進する作用があります。
また、繊維芽細胞増殖因子であるFGF-1やFGF-2と共存するかたちで培養細胞に添加すると、その細胞増殖促進効果が高まることがわかりました。

FGFとポリリン酸の相互作用を解析してみると、両者は物理的に結合し、ポリリン酸がFGFの安定性を向上させるだけでなく、FGFとその細胞表面レセプターの結合を増強していることがわかりました(図1)。

【図1 細胞表面のFGFレセプターに結合したFGF-2のポリリン酸による安定化】
ポリリン酸が安定しない場合、レセプターに結合したFGF-2は20時間でほぼ完全に分解してしまうが、ポリリン酸が共存することにより、数十時間以上FGF-2が安定に存在している。

EXポリリン酸®(分割ポリリン酸®)

「細胞増殖促進作用」に関して、ポリリン酸の分子量の違いによる効果を確認したところ、細胞増殖の促進には約60個以上のリン酸残基が結合したポリリン酸が一番効果的であることがわかりました(図2)。

哺乳類に存在するポリリン酸のリン酸重合度(鎖長)は約60程度であることがわかっています。したがって、生体内由来と同程度の分子量をもつポリリン酸を入手することが、生体内ポリリン酸の機能研究にとって必須となります。そこで、ある程度均一な分子量範囲をもつポリリン酸を調製し、それを用いてポリリン酸の機能研究を進めることにしました。

一般に分子量分布範囲が広く低分子ポリリン酸の含有量が多い市販の食品添加物用ポリリン酸ナトリウムから、分子量の大きさによって「長鎖」「中鎖」「短鎖」の3つの分子量分布をもつポリリン酸を抽出精製しました。

それぞれをグループ化し、「長鎖EXポリリン酸®(平均鎖長約130)」「中鎖EXポリリン酸®(平均鎖長約60)」「短鎖EXポリリン酸®(鎖長約7~14)」として研究に使用しています(図3)。

【図2】各種鎖長の分割ポリリン酸による細胞増殖促進

【図3】重合度(鎖長)の揃った分割ポリリン酸ナトリウム
通常食品添加物等の原料として販売されているポリリン酸ナトリウムは長さがばらばらのものが混合された状態なので、それぞれの長さに依存した性質(特徴)が発揮されにくい。EXポリリン酸は、その混合状態のポリリン酸の中から、平均130個程度のリン酸が結合した長鎖EXポリリン酸、60個程度のリン酸が結合した中鎖EXポリリン酸、7~14個のリン酸が結合した短鎖EXポリリン酸の3種類の長さの分子を抽出・精製したもので、それぞれの長さに依存した特徴が最大限に発揮される。

スーパーポリリンホワイトニングに関するよくあるご質問

今までのホワイトニングと何が違うの?

最大の違いは、「痛くない」「白くなる」「歯を守る」です!

比較 従来のホワイトニング スーパーポリリンホワイトニング
白さ 薬液によって着色するので透明感のない白さになります。 プラチナナノコロイドの効果でキラキラ輝く自然な白さになります。
痛み 知覚過敏になることもあります。
痛みを感じやすい。
痛みを感じることは非常に少ないです。
色戻り 歯をコーティングしていないので施術直後は特に着色しやすいです。 分割ポリリン酸が歯をコーティングし汚れも付きづらくなり透明感のある白さが長持ちします。
保護力 ホワイトニング剤を歯の表面に塗り色素を分解します。歯にダメージが残ります。 ポリリンコーティングにより、歯を傷つけにくく、歯の表面もコーティングされ歯質が強化されます。
お食事 カレー・コーヒー・ワインなど施術直後は特に食事制限があります。 施術直後でもまったく食事制限は必要ありません。
施術時間 次回まで2〜3週間の期間が必要です。 1日何回でも大丈夫。
施術費用(1回) 高額 低価格

もう痛くない、まったく新しい「スーパーポリリンホワイトニング」

ポリリンホワイトニングは、あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法です。

歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリン酸による幅広い効果効能は、ホワイトニング以外の分野でも歯科業界の注目を集めています。

世界特許で!ステインの付着を防ぎ、歯を健康に美しく

インプラント診療の流れ
インプラント診療の流れ

スーパーポリリンホワイトニングとは、世界特許分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)という成分を使ったホワイトニングの施術方法です。

この分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)は食品添加物としても認められている成分のため、その安全性も保証されています。

スーパーポリリンホワイトニング、この分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)を使って歯の汚れを落とし、更にステインや歯石の沈着防止をするため、痛みもなく、着色しにくく、透明感が残るのが特徴のホワイトニングです。

紅茶やコーヒー、タバコのやに等でくすんでしまった歯の表面には、ステインが付着しています。

分割ポリリン酸®(EXポリリン酸®)は歯面に付着したステインに近づくと、ステインを剥がしながら歯の表面をきれいにすると同時に、歯面に付着して歯が再び汚れてしまうことを防ぎます。

ポリリン酸Naの様々な効果

分割ポリリン酸とは、バクテリアからほ乳類まであらゆる生物の体内に存在する生体高分子です。
リン酸が鎖状に複数個結合し、その長さと濃度によってそれぞれ効果が異なります。
歯周病治療に用いられることが一般的に知られていますが、育毛・発毛ケアに有効な「長鎖分割ポリリン酸」や、肌の再生力をたすける「中鎖分割ポリリン酸」など、様々な分野であらゆる効果が確認されています。

ポリリン酸Naを使った最新ホワイトニング

インプラント診療の流れ

ホワイトニングに優れた効果を発揮する「短鎖分割ポリリン酸Na」は…

  1. 歯の表面に付着したステイン(茶渋やたばこのヤニなど)に近づくと
  2. 汚れを浮かせて剥がし
  3. 表面をキレイにすると同時に
  4. 歯の表面をコーティングすることにより歯質を強化・ステインの再付着を防止する働きをもちます

スーパーポリリンホワイトニング施術の流れ*

歯の表面をクリーニングします。

ホワイトニング専用ジェルを歯に塗っていきます。食品にも使われている成分なので安心して使用出来ます。

ジェルを塗り終わると専用のライトで光を9分間当てます。

ジェルを塗りライトを当てるのを3回繰り返します。

*他のホワイトニングと違い、終わった直後から普通に食べたり飲んだりしても白さに影響が有りません。

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